2011年3月11日午後2時46分から3週間が経ちました。
東日本大震災の犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするともに、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
このたびの震災は、地震に留まることなく津波や原発事故の発生と、いまだ平穏を取り戻せておりません。
ここ会津でも、津波などによる被災、また福島第一原発事故の影響で多く方々が避難されています。
あの日を境に、たくさんの人たちの日常が突然に奪われました。
私たちが住む町も、太平洋沿岸に比べると被災は軽く済みましたが、停電や断水、燃料・生活物資の不足など社会的なインフラが崩壊しました。
また追い討ちを掛けるように、同じ県内にある原発の事故で放射能が漏洩し、不安な日々が続くことになりました。
そのため、私たち「会津そらの会」一同も、このような突然の災害のため活動を休止せざるを得ない状況となってしまいました。
小惑星探査機はやぶさを愛するもの同志集まり、組織として会を発足した矢先のことでした。
本来であれば、今夏に第2回目となる「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の上映会を、色々なイベントと合わせて実施する予定でした。
しかし、今回の震災の後でどのような形で行なうべきか、改めて考える時間を頂きたいと思います。
期待していただいた皆様には深くお詫びを申し上げます。
また皆様からも、こういうイベントにして欲しいなどアイディアがありましたら、是非コメントやtwitterアカウント(@aizusora)までリプライを頂けると幸いです。
私たちに出来ることは、小惑星探査機はやぶさのように「決して諦めない」ことです。
東北の復興のために、また被災された皆様の元気のために、これからも少しづつ行動して参ります。
(H)
会津そらの会の活動休止は残念ですが、まさしく「はやぶさ」のように復活させることが大事でしょう。がんばってください。全面的にご協力します。余震も続いていますし、幸い被害が少なかった会津も、(地殻がひずんでいますから)いつ大きな地震に見舞われるか、わかりません。さらなる悲劇を起こさぬよう、まずは防災の備えを万全に。