画像提供アストロアーツ https://www.astroarts.co.jp/

2023年も早いものでもう6月を迎えました。
6月といえば夏至、そして梅雨の季節ですね。今年の夏至は6月21日(水)になります。1年中で昼の時間が最も長い日になることはよく知られていますが他にも昼の太陽の高度が最も高くなること、日の出や日の入りの方角が最も北寄りになることなどもあります。

会津での夏至の日のデータを調べてみると以下のようになりました。

太陽の南中高度  76度 (11時42分)
日の出の方角   59度 (4時 17分) 北東と東北東の間
日の入りの方角 301度 (19時 7分) 北西と西北西の間

※方角は北を0度として東回りに測った角度になります。

最近はスマホで簡単に方位を知ることができるコンパスアプリなどもありますので皆さんの家から夏至の日の日の出や日の入りがどの方角に見えるのか確かめてみましょう!使用の際には近くに磁気を帯びた磁石や金属があると方位の検出に影響を与えますので気をつけて下さい。アプリによってはキャリブレーションで周辺の磁気の影響を少なくできるタイプもありますので活用してみましょう。
そしてこの機会に皆さんの家から見たときの東西南北も地上の目印と合わせて知っておくと星を見るときにも役立ちますのでこちらもぜひ知っておいてみて下さい!同様にどこかへ星見に行ったときにも最初に方角を確認しておくのも忘れずに!!21日頃だと平年なら梅雨に入る時期なので実際に確かめることは難しいかもしれませんが前後数日の間で晴れ間があればぜひ確かめてみて下さいね!

そして気になる今年の梅雨ですが福島県のある東北南部では平年なら6月12日頃が梅雨入りとなっているようです。
昨年は関東方面と一緒で少し早めの6日に梅雨入りとなっていたので今年はどうなるか気になりますね。今年既に5月18日頃に梅雨入りしている沖縄や奄美地方では概ね平年に比べて1週間ほど遅めなのでおそらくこちらも平年より早まることはなさそうです。

梅雨の時期には星が好きな人にとっては1年で最も憂鬱な時期かもしれませんが・・一方ではこの夏至を迎える時期に通常のお天気だとしたら7月~8月の夏場は今よりもずっと気温が高くなってしまいそうです。夏至の頃に昼の時間が長く、そして高い位置から太陽に照らされている時間が長くなるのでこの時期に梅雨があるのは植物にとっても私達人間にとっても大事な意味合いがありそうです。それでなくても最近は温暖化の影響などで夏の最高気温も各地で年々更新されていたりしますので改めて梅雨の大切さを考えて頂ければと思います。
それと星空を眺める上でもこの時期に雨が長く続くことで稀にやってくる梅雨の晴れ間では長雨の影響で上空に浮かぶ小さなチリなども雨と一緒に落とされて思いがけない透明度の星空を眺めることが出来るんですよね。完全に晴れとならなくても雲の切れ間に星が少し見えるだけでこの時期は嬉しくなりますし、双眼鏡を使って眺めると小さな星たちまでいつもよりもずっと明るく輝いているように感じられますので。今年の梅雨にはぜひそんな体験が出来るようにこまめに天気予報をチェックして夜中や明け方の晴れ間も見逃さないようにしてみて下さい!

それとこの時期にはプラネタリウムもおすすめですね!
梅雨で星が見れない分をプラネタリウムでストレス解消したり夏の星空を前もって予習しておくのも良さそうですので。出かける際には予め開館情報なども忘れずにチェックして下さいね!館によっては年に何度かある定期メンテナンスを行っている場合もあります。
こちらのパオナビでは全国の天文施設の情報が載っていますのでお住まいの近くにどんな施設があるのかも前もってチェックしてみて下さい!!
http://paonavi.com/

そして今月も見逃せないのが夕方の空で明るく輝いている宵の明星の金星です!
今月4日には東方最大離角を迎えて夕方の空に見える高さは徐々に下がっていきますが金星が地球に接近してくることで半月状の形から少しずつ夕方の三日月のような形に変化していく様子や見かけの大きさが徐々に大きくなっていく様子はぜひ望遠鏡で見ておきたいですね!
会津からでしたら、あぶくま洞の隣りにある星の村天文台がおすすめです!
https://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/20/
星の村天文台では6月2日~4日まで年に1度の星祭りも開催するそうです。望遠鏡メーカーや天文ショップも集まってお祭り価格での販売もあるようなのでこうした機会に手軽に使える双眼鏡を入手されるのもおすすめです。時期的には梅雨入り前の頃なのできれいな星空を期待しましょう!

22日には細い月と金星、そして火星が集まる珍しい接近もあります。梅雨の時期ですが何とか見てみたいですね!
惑星では金星以外にも夜明け前の空に見えてきている土星にも注目したいですね!今シーズンの土星はちょうどみずがめ座の真中付近にあって6月初めの頃には薄明が始まる前の2時半頃には南東の空で1等星の明るさで見えていますので梅雨入り前に1度は見ておきたいですね!双眼鏡なら他の明るい星と違って殆ど瞬かないことや少しクリーム色っぽい星なのですぐに土星だとわかります。望遠鏡では2025年に土星の環がほぼ真横から見えるようになる前の時期を迎えているので図鑑などで知っている土星とはまた見たときの印象がだいぶ違ってくるのでぜひ見やすくなってくる今年の秋頃に天文台の大きな望遠鏡でその姿を確かめておきたいですね。なにしろ土星の環を真横から見られるチャンスは15年に1度しかありませんから見逃せませんよ!!

新型コロナの影響も次第に減ってきていますので夏頃からまた会津そらの会での「星の観察会」も再開できるといいですね!

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☆はやぶさ2関連情報

☆JAXAはやぶさ2ミッショントップページ
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/

こちらにあるはやぶさ2関連のニュースでは運用状況報告やはやぶさ2壁新聞などもありますのでぜひ
チェックしてみて下さい!
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/news/https://twitter.com/haya2_jaxa

今年もあの「はやぶさの日(6月13日)」がもうすぐやってきます!
それに合わせてはやぶさWEEKでイベントや講演会も開催されますのでぜひこちらのサイトを御覧ください!
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/1026674/hayabusa2/1026414.html

NHKでの4月末のニュースでしたが下の記事と合わせてぜひご覧下さい!
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230428/k10014049221000.html

アストロアーツ 先月観測されたはやぶさ2が向かう小惑星の掩蔽結果について
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13002_2001cc21
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20230306_2001_CC21/

はやぶさ2の過去の話題を振り返りたい方向けにどうぞ!
毎日新聞 はやぶさ2特集
https://mainichi.jp/hayabusa2

はやぶさ2の旅は次の小惑星観測を目指してまだまだ続きます。
一緒に応援していきましょう!!
「頑張れ! はやぶさ2!!」
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2023年6月の月の満ち欠けは以下のようになっています。
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 4日(日) 満月
11日(日) 下弦
18日(日) 新月
26日(月) 上弦
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新月前後の数日間は月明かりの影響が少ないので純粋に星空を楽しむには良い時期になります。星見に出かける計画を立てるときにはこの頃がお奨めなので毎月新月の日はチェックしておきましょう!
 
会津での6月の日の出、日の入り時刻を5月と比べてみると以下のようになります。
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 月   日   薄明始まり   日の出      日の入り      薄暮終了
5月 1日  3時 08分  4時 44分   18時 32分   20時 08分
6月 1日  2時 31分  4時 18分   18時 58分   20時 46分
6月21日  2時 25分  4時 17分   19時 07分   20時 59分
6月30日  2時 29分  4時 19分   19時 08分   20時 59分
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(StellaNavigator11/AstroArts.にて 会津若松市での時刻)
 
6月21日(水)に夏至を迎えますので今月はだいぶお昼の時間が長くなってきています。
仕事帰りの夕方もなかなか暗くならないって感じることも多くなって来る時期ですね!それにともなって星が見えている時間が少なくなってきますので貴重な晴れ間は夜更かししたくなりますが・・・くれぐれも寝不足にならないようにお過ごしください!

それではそろそろ2023年6月の主な天文現象を見ていきましょう!!

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☆ 6月 1日(月)~月末  夕方の空で輝く金星を見つけよう!!

今月も夕方の西空では宵の明星と呼ばれる金星がとても目立っています!
夕方、日が沈んでからの金星の見える高さは今年中では5月初めの頃が最も高く見えていて、今月はこれから少しずつですが低くなっていきますが6月中はまだ十分に見やすい状態が続きます。1番星と呼ばれる輝く姿をぜひ誰よりも早く見つけてみて下さい!
下の図は6月1日の金星を望遠鏡で見た時のシミュレート画像です。50倍くらいの望遠鏡でも少し小さめですが半月のような姿をしっかり見ることが出来ますので望遠鏡をお持ちの方はぜひ金星に向けてみて下さい!!金星は今月から来月にかけての形の変化が一番面白い時期に差し掛かっていますので見逃せませんよ!

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☆ 6月 2日(金)~3日(土) 夕方の空で火星がプレセペ星団に接近!

2日~3日の夕方、西の空で火星がかに座の中にある散開星団M44に接近する様子が見られそうです。
こちらは別名プレセペ星団と呼ばれていて双眼鏡でも小さな星が集まっている様子がわかります。望遠鏡なら星の色の違いも見えてきてにぎやかな様子がとても楽しめます。今回はその星団のそばに火星が接近して見えるみたいですね!火星とプレセペ星団の間隔は2日が0.2度、3日でも0.4度なので空が少し暗くなった20時頃に金星から双眼鏡で少し左上を探せば赤っぽい色の火星が見つかるので見つけるのは難しくはなさそうです。見つかったら火星と小さな星たちの集まった様子をじっくりと観察してみたいですね!
下の図は2日20時の星空になります。

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☆ 6月 3日(土) 満月前の月がアンタレスに接近!!

3日夜には月齢14.8の明るい月がさそり座の1等星アンタレスに6度弱まで接近します。
このくらいの間隔でしたら双眼鏡でも一緒に眺められますので空が暗くなった21時頃に南東から少し南寄りの空で見えている月に双眼鏡を向けてみて下さい!月の斜め左下に赤っぽい色のアンタレスが見えるはずです。このとき、月はまだアンタレスの西側にあるので時間と共に少しずつ間隔が近くなって夜中には4.4度くらいまで接近するみたいです。21時頃に見ておいて夜中にもう一度見てみると接近したこともはっきりわかりそうですね!

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☆ 6月 4日(日) 夕方の空で見えている金星が東方最大離角を迎える!

4日には地球から見た金星が太陽から最も東側に離れて見える東方最大離角を迎えます。
下の図は4日20時頃の星空で金星の右にはふたご座のポルックスとカストルが並んで見えています。そして金星の左上には火星も見えているので双眼鏡で探してみましょう!

このときの金星までの距離は地球から太陽までの約0.7倍程で望遠鏡で眺めるとほぼ半月状に見えています。
このときの見かけの大きさは23.5秒角なので80倍くらいの倍率で肉眼で見たときの半月とほぼ同じ大きさに見えることになります。下の図は4日の時の金星を望遠鏡で見た時のシミュレート画像になります。

そしてこの金星が6月30日になると下の図のように形と見かけの大きさがかなり変化していきます!見かけの大きさは33.2秒角で4日と比べると見かけのサイズは1.4倍にもなるようです!

梅雨の時期ですが夕方の西空に晴れ間があったら見ておきたいですね!来月になると更に接近して双眼鏡でも形がわかるようになってきます!
楽しみですね!!

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☆ 6月 4日(日) 満月!! 6月の満月はストロベリームーン!!

6月は4日の12時42分に満月を迎えます。
この時間はまだ月は地平線下ですので実際には夕方の空で満月を過ぎたばかりのお月さまを眺めることができますね。会津での月の出時刻は19時22分になるようですが夏至が近い時期なのでいつもよりもだいぶ南寄りで東南東と南東の間くらいから昇ってくるようです。実際には山などがあると月が見えてくるのはその分遅くなります。20時頃なら南東の空で山から昇って来る満月が見られそうなのでお天気が良かったらその頃に眺めてみて下さい!

6月の満月は別名「ストロベリームーン」という呼び名もあるみたいです。
夕日が沈む頃に赤みを帯びて見えることがありますが月も同様に低い空から昇ったばかりの頃には赤みやオレンジ色がかった色合いで見えることがあります。今月の満月はどんな風に見えるのかもぜひ確かめてみて下さい!

22時頃になれば月の硬度も20度近くまで上がって、月の右上の方にはさそり座のアンタレスも見つかるはずです。月が真南に来るのは夜中過ぎの24時5分頃ですがこの時の月の高度も25度くらいなんですね。夏至の前後の満月は意外と低い空に見えるということなのでこれも実際の夜空で確かめておけると良さそうです。ちょっと遅めの時間ですが・・もし月が見えそうでしたら夜中過ぎの時間に南の空を御覧ください!!

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☆ 6月 10日(土) 夜明け前の空で月と土星が接近! 

10日未明の空で月齢21の月が土星に4.6度くらいまで接近した様子が見られそうです!
薄明が始まる前の2時半頃にはちょうど南東の空に下弦前の月が見えているはずです。土星の明るさはほぼ1等星なので肉眼でも何とか月の左上にぽつんと光る星を見つけることが出来そうです。双眼鏡を向ければ月と一緒に眺められて土星のややクリーム色っぽい色合いも意外とわかりやすくなりそうです。月と土星が見えているのはみずがめ座の真中付近なので近くには明るい星が少ないので意外と目立ちそうです。
そしてこの時間でも東から少し北寄りの低い空には明るい木星も昇ってきています。こちらも見えるかどうか確かめてみて下さい!

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☆ 6月 13日(火) 夕方の西空で金星とプレセペ星団が接近!!

今月2日に火星が接近していたかに座の散開星団M44/プレセペ星団に今度は明るい金星が並ぶ様子が13日前後に見られそうです!
こちらも1度弱の距離まで接近となるので空が少し暗くなった20時15分頃を目安に双眼鏡や望遠鏡で眺めてみてください!明るい金星と小さな星粒が集まったプレセペ星団の対比がとても美しく感じられそうです!

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☆ 6月 14日(水) 夜明け前の低い空で細い月と木星が接近!

14日の明け方、空が少し明るくなってきた3時頃に東の低い空では月齢25の細くなった月と木星が接近した様子が見られそうです。両者の間隔は6度弱ですので双眼鏡なら何とか一緒に見ることが出来ます。お持ちの方はぜひ向けてみて下さい!時期的にはもう梅雨入りしている頃になりますが梅雨の晴れ間というのもありますから天気予報をチェックして見られそうなときには早起きしてみて下さいね!

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☆ 6月 15日(木) 夕方の空で金星と火星が接近中!!

先月くらいから少しずつ接近してきていた火星と金星がそろそろ双眼鏡でも一緒に捉えられるようになってきます。
15日夕方の段階では両者の間隔が約6度ほどになっています。眩しいほどに輝いて見える金星と独特の赤い色を放つ火星のツーショット、ぜひ双眼鏡で楽しんでみて下さい!これ以降も徐々に接近していきますので夕方の西空に晴れ間が少しでもあれば双眼鏡で探してみて下さいね!

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☆ 6月 16日(金) 夜明け前の低い空で細い月とすばるが並ぶ!

14日の明け方、3時頃に東北東の低い空では月齢27の細くなった月とおうし座の散開星団M45/すばるが5度弱まで接近する様子が見られそうです。3時の時点で高度が5度くらいと低空で条件は厳しそうですがもし双眼鏡で眺められたらとても素敵なシーンになりそうです。この明け方だけでも梅雨の中休みになって欲しいですね!

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☆ 6月 21日(水) 夏至 & 夕方の空で細い月とプレセペ星団の接近!

21日夕方には月齢3.3の細い月が金星の右下の少し離れて見えているようです。
空が少し暗くなって小さな星が見えてくる20時20分頃になると月の左下にはかに座の散開星団M44/プレセペ星団が見えてきます。つい先日金星が接近したばかりですが今度は細い月が3度ちょっとまで接近するのでこちらも双眼鏡で眺めてみたいですね!空が暗くなる前には細い月と金星の並んだ様子も肉眼で楽しめそうですので雲が切れそうなお天気でしたら双眼鏡を用意して月や金星も見ておいて下さいね!
そして21日には夏至を迎えます!
本格的な夏はまだずっと先になりますがこの日を境に昼の時間は少しずつですが短くなっていきます。せっかくなのでこの機会に夏至についても自分で調べてみてくださいね!これまで知らなかった意外な発見があるかもしれませんよ!

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☆ 6月 22日(木) 夕方の空で宵の明星と細い月、火星が集合!!

22日夕方には西空で明るく輝いている宵の明星の金星に月齢4.3の細い月、そして今回は金星に接近中の火星が三角形に並ぶ姿が一緒に双眼鏡で見られるというとても珍しい様子があります!!火星は地球から遠ざかっていて明るさも1.7等星と控えめにはなってきていますが双眼鏡なら十分に火星特有の色合いと相まって3天体それぞれの持つ美しさを一緒に楽しめるまたとない機会です!梅雨の最中ではありますが夕方の西空に少しでも晴れ間を期待したいですね!

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☆ 6月 23日(金) 月とレグルスの接近!

23日夕方にはしし座の1等星レグルスが月齢5.3の月と3度ちょっとのところまで接近した様子が見られそうです。
このくらいの間隔なら双眼鏡で眺めると意外と見応えがあります。視界の中に月と明るい星が見えるだけで双眼鏡を覗いた時の気分が違ってきますので。また、この日だけでなく梅雨の時期に夜空で少しでも雲の切れ間がありそうなときには双眼鏡を向けてみて下さい!梅雨の長雨で上空のチリが少なくなった美しい星空が雲の切れ間から眼にすることも出来ますので!

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☆ 6月 26日(月) 上弦の月!

今月は26日の16時50分に上弦を迎えます。
日没時間が遅いのですが日が沈んで30分くらい過ぎた19時半頃には南西の空でほぼ半分の形をした月が見られそうです。梅雨の時期ですが少しだけでも上弦の月の姿が見られると良いですね!

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