
星出さんのツイートから (画像提供 JAXA)
「この美しい惑星に生まれて、よかった」
日本時間11月19日午前10時56分、星出彰彦宇宙飛行士が国際宇宙ステーションでの
約4か月の任務を終え、無事に地球に帰還しました。
http://mainichi.jp/graph/2012/11/19/20121119k0000e040148000c/001.html
引用:毎日jp
「宇宙の黒さは、底のない黒さで引き込まれそうな感じがします。
そしてその恐怖を感じながら ふっと見たときの地球は、本当に美しかったです。
宇宙の黒い闇の中で、地球がなければ人間は生きていけない。
地球を大事にしなくてはと心から思いましたね。」
「私はチームの一員であり、宇宙で働く役目を担っているに過ぎません。」
「そして、みなさんに「自分もいつか宇宙へ行けるかもしれない」という夢を抱いてもらえるよう、
“身近な宇宙”をどんどん伝えていきたい。宇宙から、明るい未来を少しでも見せることができたらと思っています」
星出さんが乗ったISSを見るだけで、日本人は宇宙を身近に感じられました。
宇宙に行くのは危険も伴い、沢山の訓練など長い長い時間がかかりますが、それらを乗り越え、
技術を身につけ、地球と宇宙の架け橋になってくださっているのですね。
地球という星の素晴らしさを伝えてくれるのは、本当にうれしいことだと思います。
2008年に続き、2度目の宇宙滞在となった星出さんは、5機の小型衛星を宇宙へ放出したり、
無重力の空間でメダカを飼育し、骨の量が減少する仕組みを解明する実験にも取り組んだりする中、
忙しいミッションの合間をぬって宇宙からラジオ出演、アニメのアテレコなどにもチャレンジしました。
さらに、ISSの補修のため行った船外活動は3回、計21時間23分と、日本人最長記録となりました。
これからも、「夢だけじゃない宇宙開発」を応援していきたいと、心から思いました。
☆大気圏に再突入するソユーズ(国際宇宙ステーションから撮影)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000000-natiogeop-int.view-000
引用:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
☆ロシアの宇宙船ソユーズで、2名のクルーと共にカザフスタンの雪原に着陸し、
すすだらけの機体から引っ張り出されると、すぐに笑顔を見せてくれました。
http://www.news24.jp/articles/2012/11/19/10217942.html
引用:日テレニュース24