彗星会議の関連企画としておこなった「ほうき星イラストコンテスト」ですが、
県内小学生から60名余りの応募があり、それらイラストは現在、彗星会議の会場であった
星の村天文台の天文台館1階に飾られています。

イラスト展示風景

メンバーのMさんは、以前から天文台のお手伝いにいらっしゃっている方なのですが、
7月27日にあったことを嬉しそうに教えてくれました!
当会活動に連続して参加してくださった方とお会いしたとのこと! 以下はその報告です。
「感動した!」「活動を続けてきてよかったですね~!」 皆、大喜びしました。

イベントの際にアンケートを取ってきましたが、一般の方の複数回参加の感想はこれまでなく、
継続参加者初の発見が、お話ししてわかったという点が、とても素晴らしいと思いました。
小さな団体だからこそ参加者との距離が近い、この利点を意識して活かしていこうと思います。

これからも一人でも多くの方に「宇宙のすてき」を伝えていきたいと思います!
みなさま、何かの折にメンバーに会いましたら、是非、気軽に声をかけてくださいね。

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大野先生がお出かけ中ということで、午前中から星の村天文台へお手伝いに出かけていた
のですが、午後に会津から来られたご家族が、例の彗星会議イラストコンテストに配布した
星の村天文台入館券をご利用になりました。
プラネタリウムをご覧になったあと、天文台に展示されていた沢山のイラストも、ご家族で
ゆっくり楽しまれたようです。
夏休みに入って、これまで何組かの方が入館券を利用されたそうですので…ここまででしたら
ごく普通の出来事ですが・・・今回はさらに続きがありました。

たまたま私が天文台の方をご案内することになって望遠鏡のお話などを一通り終えたあとに、
「今夜はあいにくの雨のようで見れないのが残念ですね」・・などとお話しをしていたら・・・
お子さんが先週、望遠鏡で土星を見たことを教えてくれました。
なんとこちらのご家族は、先週行った、リオン・ドールの観望会に参加されていたそうです。
さらに昨年10月に稽古堂で行われた会津そらの会イベント・モバイルプラネタリウムを
見に行ったことがきっかけで、イラストコンテストに応募してくれたこともわかりました。

知らないところで、意外な つながりができていたようです。
こんな出来事を、星の村天文台の「絆KIZUNA」望遠鏡のところで知ることになったのも、
なにか不思議な縁を感じてしまいます。

「はやぶさ2」のミリオンキャンペーンも、書いてこれから応募しますとお話されていましたよ!!
これからも頑張って続けていけたら良いですね!!!   M・T

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天文台遠景