今月から急遽始めました「はやぶさ2」計画推進を応援する88232折鶴プロジェクト。
約2週間と短期間ながら、現在まで4345羽の折鶴の投稿がありました。
たくさんのご投稿を頂きまして、会津そらの会一同厚く御礼申し上げます。

12月19日にご報告の通り、野田総理宛に「小惑星探査機「はやぶさ2」の事業継続を求む嘆願書」を、皆様からの折鶴の写真とメッセージを添えて送らせて頂きました。
そして12月24日の報道にもありました通り、「はやぶさ2」の開発費は概算要求の約半分の30億円に圧縮が決定されました。
大変厳しい状況ではありますが、本年度の開発打ち切りは回避出来る見込みとなりました。

但し、来年度以降に今回の圧縮分を上乗せした予算が通るとは限りません。
2014年~2015年に無事打ち上げをするためには、やはりこれからも私たちの声を国へ届け続ける必要がある状況です。

つきまして私たちは、今後も88232折鶴プロジェクトを継続していくことを決定致しました。
引き続き、草の根の運動ではありますが、「はやぶさ2」を応援する想いを折鶴に乗せてJAXAや国へ届けていきたいと思います。

今回のプロジェクト実施については、下記の通り進めていきたいと思います。

■投稿期限:2012年3月31日受付まで

■投稿方法:トップページにあります投稿フォームまたはTwitter、FACEBOOKでも受付致します。
 投稿フォーム⇒折鶴プロジェクト 送信フォーム(画像ファイル添付可能)
 Twitter⇒(@aizusora
 FACEBOOK⇒(会津そらの会FACEBOOKページ

ご投稿頂きました折鶴の画像とメッセージで「はやぶさ2応援パネル」を製作して、プロジェクトマネージャーの吉川真先生に寄贈したいと思います!

これからも「はやぶさ2」を応援していきましょう!!

2 Thoughts on “88232折鶴プロジェクト継続決定について”

  •  先日はお世話になりました。88232プロジェクト継続の報、大変嬉しく思います。年度内にどこまで到達するか、大いに楽しみですね。
     先の期限のあとも、すこしづつ折り続けていましたので、定期的にご報告できるよう、頑張りたいと思います。

     「私たちを、1999 JU3まで連れってって!」

  • 昨日、千葉県立現代産業科学館の「はやぶさ」イベント行ってました。

    1/6日からはやぶさカプセル実物の展示が始まっていて、ある程度の人は集まるだろうとは予想していたんですが、帰還から1年半も経っているし、首都圏での展示はすでに数回やってるわけです。
    なのでそんなに混んではいないだろうと開館時間の午前9時ちょい過ぎくらいに行ってみたら、長蛇の列でびっくりでした!

    30分以上並んで、ようやくカプセル君とご対面(4度目)。
    その後、館内のプラネタリウムでHBTTEを観て(満席)、その後は「はやぶさ2」の吉川先生の講演(これも満席)その他いろいろと結局、閉館時間までめいっぱいいました。
    楽しかったです。

    吉川先生は講演で例の「予算」についても少し触れられていました。
    予算減は苦しいけれど、来年度に今回の不足分を上乗せしてくれれば大丈夫なんだそうです。
    応援してくれる人たちに協力をお願いすることもあるかもしれないとお話されてました。

    肝心の「はやぶさ2」そのものについては、設計がもう少しで終わるようです。
    形は初代とソックリながらも、今回はパラボラアンテナの代わりに平版アンテナが横2個くっつく形になるみたいです。

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