1月25日(土)會津稽古堂の研修室でミニイベントを開催しました。
タイトルの通り、宇宙をロケットと絡めてお伝えしようと企画したもので、
JAXAのDVDを観たり、かさ袋ロケットを作って遊びました!
昨年JAXAのSEL資格(Space Education Leader宇宙教育指導者)を取得したメンバー
が講師、工作主体の活動は初。昨年の複数の活動と合わせSEL活動助成を申請した活動
であり、すこし緊張しながら当日を迎えました。
福島民友さん福島民報さんの新聞二紙で告知し、参加は子供5人、親子で11名でした。
「ロケットの飛ぶしくみとは、風船を膨らませ手を放すと飛んでいくように、
反動で前に進むんです。」
お勉強してから実際のロケット発射場面を見ましたが、まっすぐ上に向かって
進んでいく姿は とてもかっこいい!
プロジェクターで大きなスクリーンに映すと、家のパソコン画面で見るより
迫力が段違い。子供たちも食い入るように見ていました。
「小惑星探査機はやぶさ~60億kmの旅を振り返る」は、MUSES-Cという実証探査機が
M-Vロケットで打ち上げられる場面から始まりました。
「はやぶさ」と名付けられた探査機が、宇宙空間で何をしたのか、何があったのか。
上映8分の間に連続して出てくるトラブル。本当に様々な問題を克服したんだと再認識。
損傷を受けたかもしれないサンプル採取ですが、そもそも小惑星に到達しなければ、
チャレンジしなければ、何も問題は起きなかった。
広い宇宙空間で「何かにぶつかった」ことだけで本当にすごいことなわけです。
地球に帰還する映像は実写。私は、この画を見たとき心に「はやぶさ」が宿ったんだと、
その瞬間この3年を振り返っていました。
かさ袋ロケットは、「まず膨らませてみよう」。
次はどうする? ・・・「フィンをつけてみよう」、
もっとよく飛ばすには? 「重りをつけてみよう」
全てを最初に教えるのではなく、段階を踏んで作りました。
最後に子どもたちが「自作ロケット」を構え、「10、9、8…」カウントダウンで
飛ばした時には最高に楽しそうでした! 親や主催者もとっても楽しかったです!
重たいロケットを空に向かって打ち上げるのは大変なことです。
そういえば、ロケットの重量のほとんどが燃料だと伝えればよかった。。。
次に開催するときには、これを踏まえて、さらに内容を充実させて行いましょう。
そう、常に学習。人類が宇宙を目指してきたように、私たちも上を向いていこう!
『君についていこう』とまではならないでしょうが、「一緒に行こう」と思う方は、
是非ご連絡ください。
家庭や仕事の合間に宇宙を☆ 第三の所属を見つけると人生充実しますよ!


