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《 2017年 1月の 星空案内 》

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2017年がスタートとなり、はやぶさ2が小惑星「Ryugu」到着まであと約1年半ほどになりました。
最近はなかなか話題になることが少ない はやぶさ2ですが、地球から見た現在の位置は夕方の南西の空、みずがめ座の中に赤っぽく光る火星の右上約4度程のところで、少しずつ小惑星「Ryugu」へ接近しているところです。
はやぶさ2の現在位置はプロジェクトサイト(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/)のトップ画像に表示されていますので、新年を迎えたところでぜひご確認ください!
そして夕方の空で火星を見つけたら、はやぶさ2の事もぜひ思い出してみて下さい!

また、はやぶさ2の特設サイト(http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/index.html)やツイッター(https://twitter.com/haya2_jaxa)等も時々チェックして、これまでたどってきた道のりやこれからのミッションの予定なども改めて見直してみて下さい!
打ち上げから750日以上、刻々と航海の時間を積み重ねている「はやツーくん」は、12月28日twitterで「まだ誰も見たことがない2017年がもうすぐやって来るんだ♪ワクワクするね(*’▽’)☆よいお年を!」とツイートしていましたよ。
ちょっと気が早いかもしれませんが・・来年夏が今から待ち遠しいですね!!

それと、ニュースなどご覧になった方もあるかもしれませんが、イプシロンロケット2号機が12月20日、内之浦宇宙空間観測所から平成28年12月20日20時00分00秒(日本標準時)に、ジオスペース探査衛星(ERG)を搭載し予定どおり打ち上げられました。
ロケットは計画どおり飛行し、打上げ後約13分27秒にERGを正常に分離したことを確認したそうです。
内之浦は「はやぶさ」が旅立った射場と知ってから、いつか行ってみたい場所の一つになりました。
ロケットは打ち上げに適した場所や打ち上げる向きがあるそうなのですが、お分かりになりますか?!
興味範囲が広がって知らないことがあるとわかった時、答えを知った時は、大人になった今とても楽しいものです。
(答えはこちら!http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/303.html)

2017年も話題になりそうな天文現象が盛りだくさんですが、その中で最も話題を集めそうなのが8月21日にアメリカ大陸を横断する形で見られる皆既日食でしょう!!
夏休みの時期でもあり、観光を兼ねて日本からもかなりの方が日食観察に出かけることが予想されており、大手旅行会社でもいくつものツアー計画が昨年末くらいから予約が始まっています。
日本国内で見られる皆既日食は2035年までまだしばらくは見ることが出来ませんので、もし興味のある方は早目に申し込んでおくのが良さそうですね!

他にも8月の部分月食や明るい星が月に隠される星食などもいくつもありますので、近くなったらまたこちらの星空案内でもご紹介していきたいと思います。

夕方の空でとても明るく目立っている金星は12日に東方最大離角を迎えて最も見やすい時期を迎えます。
その金星も3月に入ると次第に見える高さが低くなっていくので今のうちにしっかりと宵の明星の姿を楽しんでおいてください!

また今月は4日未明のしぶんぎ座流星群や月初めの夕空で金星と月の大接近等話題になりそうな天文現象が年明けから続きます。
しっかりと寒さ対策を行ってぜひご覧になってみて下さい!

1月の月の満ち欠けは以下のようになっています。
 上弦: 6日(金) 04時47分
 満月:12日(木) 20時34分
 下弦:20日(金) 07時14分
 新月:28日(土) 09時07分

月明かりの無い夜が天の川や流れ星を楽しむのに適していますので目安にしてみて下さい!

毎月恒例の会津での1月の日の出、日の入り時刻を12月初めと比べてみると以下のようになりました。
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     月   日    日の出        日の入り
    12月  1日  6時 33分    16時 25分 
     1月  1日  6時 52分    16時 36分 
     1月 31日  6時 42分    17時 06分 
   —————————————————–
寒い冬の季節はまだまだ続きますが、夕方の日没時刻だけを見れば1年でもっとも早かった12月1日頃から12月12日頃(日没16時25分)以降からは既に少しずつ日没が遅くなっているということはぜひ知っておいて頂ければと思います。
但し、日の出が1年で最も遅いのは会津では12月30日頃から1月13日頃までのほぼ半月になるようなので、夕方と明け方はちょっと違っているということもおまけとして覚えておいて頂ければ良いかもしれませんね。

それではそろそろ2017年1月の主な天文現象を見ていきましょう!!

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☆ 1月 1日(日) 夕方、火星と海王星の超大接近!!

夕方の空で明るく目立つ金星の左上には赤っぽく輝く火星が見えています。
この時期の火星は地球からもずいぶんと離れてしまったので望遠鏡を使っても表面の模様なども見るのは難しくなってしまっていますが、そんな火星のすぐそばに太陽系最果ての惑星である海王星が接近中で、1日にはなんとたった4分角までの超大接近となります。

月の見かけの大きさは約30分角(約0,5度)なのでそれと比較すると今回の接近がものすごい接近なのだということがわかると思います。

海王星の明るさは8等星なので見るためには少なくとも双眼鏡が必要で、普段だとたくさんの小さな星の中から見つけ出すのはなかなか厄介ですが、今回はすぐそばに1等星の火星がありますので簡単に見つけるチャンスとなります。

1日の海王星は火星のすぐ右斜め下ですが双眼鏡だとようやく見える明るさなのでできれば望遠鏡を使って観察したいところです。
この頃だと18時過ぎになれば薄明もほぼ終わって空が暗くなるので、その頃の時間帯がお奨めです。
双眼鏡ではどんな風に見えるか興味がありますが手持ちだと視野が揺れて微かな海王星はわかりにくいので手すりなどに双眼鏡を載せてなるべく揺れないように押さえながら確かめてみて下さい!

また、デジタルカメラに望遠レンズを付けて火星付近を数日間撮影してみると火星のそばから離れていく海王星の様子がわかりやすそうです。
更に、1日夕方には火星と金星を結んで同じくらい右下方向には月齢3の細い月も見られるはずなので17時頃にはこちらもお見逃しの無いように!!

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☆ 1月 2日(月) 夕空で金星と月齢4の月が大接近!!

2日夕方には南西の空で眩しい輝きを放っている宵の明星の金星のそばに月齢4の月が接近している様子が見られそうです!
昨年頃からは金星と月の接近は1ヶ月に1度くらいのチャンスはこれまでにもありましたが、最近はちょっと離れての接近が続いていたのですが・・今回は月と金星の間隔は僅か1.4度という大接近になるのでくれぐれもお見逃しなく!!
双眼鏡でも並んだ様子がよりはっきりわかるのでお持ちの方はぜひ向けて見て下さい!
見やすい時間帯は夕空が濃いブルーに染まる17時過ぎから17時半ごろの時間帯が狙い目になりそうです!
まだお正月休みという方も多いと思いますので空の色が次第に濃くなってくる中で両者の見え方の変化がどう変わっていくのかも楽しめるので、ぜひ周りの方にもぜひ教えてあげて一緒に観察してみて下さい!!!
 
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☆ 1月 3日(火) 月齢5の月と火星が大接近!!

3日夕方には南西の空で月齢5の月と火星がなんと0.5度までの大接近となるようです!!
月の見かけの大きさが約0.5度なのでこの数字を見てもかなり珍しい接近になりますので双眼鏡をお持ちの方はぜひ向けて見て下さい!
また、火星の赤っぽい独特の色合いは双眼鏡で火星だけを見た時よりも月と一緒に見る方がより一層わかりやすくなる傾向がありますのでこのチャンスにぜひ確かめてみて下さい!

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☆ 1月 3日(火)深夜~4日(水)未明 しぶんぎ座流星群が極大を迎える!!

年間3大流星群のひとつであるしぶんぎ流星群が3日深夜から4日の未明にかけて極大を迎えると予想されています。
今年のピーク予報では日本時間の3日23時となっていますし、今年は月も早めに沈んでしまう為に意外とたくさんの流れ星が見られるかもしれません。

有名なペルセウス座流星群やふたご座流星群の場合だと前後数日間くらいは多少数が減ってもある程度の流れ星が見られるのに対して、こちらのしぶんぎ座流星群の場合には出現数の多い時間帯が他の流星群に比べて短めでピークになる時間が昼だったりするとさっぱり見られないということもあります。

しぶんぎ座流星群の放射点は深夜でも北東の空でまだ10度くらいなのでピークになる時刻がもう少し後になると多少条件は良くなるのですがどうでしょうか?
 寒い時期なので防寒対策をしっかりとして、時々休憩しながら観察してみて下さい!

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☆ 1月 6日(金) 月が上弦を迎える

 今月、ちょうど半月になるのは6日未明4時47分なのでその前の5日の夕方の方が半月となった様子が(半月のちょっと手前ですが・・)見やすいでしょう!

 双眼鏡があれば比較的見やすい欠け際のクレーターなどの様子も楽しんでみて下さい!

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☆ 1月 9日(月) 月がおうし座のヒアデス星団付近を通過中 そして深夜にはアルデバラン食!!

9日夜にはおうし座にある散開星団のひとつヒアデス星団付近を月齢11の月が通過していく様子が見られます。
今回は月がちょっと明るいので楽しむには双眼鏡が必要になりそうです。
会津では19時50分頃に月を双眼鏡で眺めると月の近くに小さな星がいくつも見えて賑やかな様子が楽しめそうです。

また、ちょっと時間を置いて眺めてみると月と星の位置関係が時間と共に変わっていく様子が良くわかります。
中には月の向こう側に隠れてしまう星もありますのでタイマーなどをセットして定期的に眺めていくと面白そうです。

そして深夜の日付が変わるころにはおうし座の1等星アルデバランが月の縁に隠れていく様子が見られます!!
そのあと月のほぼ真後ろを隠れながら通過して行って、夜中の1時7分過ぎに再び月の後ろから姿を見せることになるようです。

昨年もこのようにアルデバランが月に隠される星食がなんどかありましたが、今回は特に見やすいようなので特にお奨めになります!

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☆ 1月 12日(木) 満月!!

今月の満月はふたご座のポルックスとこいぬ座のプロキオンの間に見えるようです。
会津での月の出は16時38分頃なので空が暗くなった頃、まだ東の低い空にあるときの様子もぜひご覧になってみて下さい!
そして、ちょうど満月になる時刻は20時34分なので双眼鏡をお持ちでしたらどんなふうに見えるか確かめてみて下さい!

また冬場の満月は意外と高い空に見ることが出来ます。
この夜も夜半前の23時54分にはほぼ南の空にやってきますのでどれくらいの高さに見えているのかもぜひご確認ください!!

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☆ 1月 19日(金) 下弦前の月と木星の接近!!

明け方の空では春の星座おとめ座でマイナス2,1等で明るく輝く木星が見えています。
19日未明にはその木星の近くに下弦になる少し前の月が5.7度くらいまで接近した様子が見られそうです。
薄明が始まる5時20分頃にはほぼ南の空で並んだ様子が見えているはずなのでちょっと早起きして眺めてみて下さい!

また明るくなる前の頃に南東の低い空にはさそり座のアンタレス、そしてその左下には少し離れて土星、さらにその左下には西方最大離隔を迎えた水星もありますのでこちらもぜひご覧になってみてください!

水星は5時45分頃の時点で高度はまだ5度くらいなのでなるべく南東方向の低い空まで見渡せる場所で双眼鏡を使って捜してみて下さい!
この頃の水星はいて座にあってほぼ0等級の明るさで見えていますので多少空が明るくなった頃でも双眼鏡を使えば見ることが出来そうです。

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☆ 1月 20日(金) 未明の下弦の月!

今月の下弦の月は20日の朝7時13分なのでこの日の明け方にはきれいに半分の形になった様子を見ることが出来ます。
こちらもぜひ早起きしてご覧になってみて下さい!

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☆ 1月 25日(水) 未明の空で細い月と土星が接近!!

25日の夜明け前の空では南東の低い空で月齢26.6の細くなった月と土星が6.3度くらいまで接近した様子が見られそうです。
土星はへびつかい座にあって0.4等級の明るさで輝いているので意外と目立ちます。
落ち着いたクリーム色っぽい色で見えて来ていますので一足先に見ておいてください!

まだちょっと先の話になりますが・・土星が見やすくなる今年の夏場には大きく開いた土星のリングの様子を見ることが出来ますので会津そらの会の開催する観望会にもぜひご参加ください!

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☆ 1月 26日(木) 夜明け前の空で細い月と水星の接近!!

今回は新月前のかなり細くなった月齢27.6の月を見るチャンスでもあります。

夕方の三日月は意外と見るチャンスは多いのですがこんな風に新月前の細くなった月を見る機会はなかなかありませんので寒い時期ではありますがぜひ早起きして眺めてみて下さい!
同じような細い月でも夕方の三日月とは意外と印象が違っていますので!!

月の右下方向には3度ほど離れて水星も見えていますので5時40分頃に土星の位置を頼りに左下方向を捜してみて下さい!
月がだいぶ細くなっているのとちょっと低い空なので双眼鏡があった方が見つけやすいかもしれませんね。

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☆ 1月 30日(月) 夕方の空に三日月!!

 30日の夕方には月齢2.4の細い三日月が見えて来ています。
 18時前には西南西の低い空に見えているはずなのであまり低くなってしまわないうちにぜひご覧ください!
 26日の未明の細い月をもし見ることが出来たらぜひこちらの三日月と見え方の違いもぜひ確かめてみて下さい!

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【宇宙をあそぼう!】7月18日は會津稽古堂!

暑い日が続いています。
”宇宙”で涼みに来ませんか?

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いよいよ来週!7月18日(月・海の日)、今年も夏のイベントを開催します!
詳細はイベント案内ページをご覧ください。
http://aizusora.main.jp/eventnews

「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」(Ryugu版)
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還して6年が経ち、後継機「はやぶさ2」は
小惑星Ryugu(リュウグウ)に向かっています。
世界初の挑戦がつながっていく。子供たちの夢が広がっていく。
昨年の会津大で上映した作品がバージョンアップ!今回は(リュウグウ版)です!

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工作教室「組立・天体望遠鏡工作」今回の受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
参加可能な方には、「○倍○名」確定のメールを送らせていただきました。

今回、参加できなかった皆様へ
次回開催する際は締切日を設けたうえ抽選にて参加者決定いたします。
大変申し訳ありませんでした。
上映、無料の工作もありますので、是非ご来場をお待ちしております。


組立天体望遠鏡工作35倍の受付は締め切りです

暑い日が続くと、夏休みが待ち遠しい!という季節ですね。
今年の大きなイベントが、いよいよ来週に迫ってきました。
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市政だよりや会津若松市教育委員会を通して市内の中学校へチラシを配らせていただいたので、目にされた方もいらっしゃると思います。
リオン・ドールさん各店でもポスターを掲示させていただきますのでご覧ください!

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今回の工作の目玉は組立天体望遠鏡。
昨年、会津大でのイベント時に好評でしたので、今回も行うことにしました!
35倍のBコースは定員を上回る申し込みをいただきましたので、これにて締め切らせていただきます。お問い合わせくださった皆様、ありがとうございました。
メールが届いた順に受付し順次お返事差し上げておりますが、もしもまだ返信がないという方がいらっしゃいましたら、お知らせくださるようお願いします。
15倍の天体望遠鏡工作受付状況やその他お知らせは当会facebookページでも行いますので、ご確認ください。

土星模型工作2
写真の土星模型は当日受付。他にも無料のぬり絵やミニ工作もご用意する予定ですので、お気軽にお越しくださいね。

※携帯から連絡くださった方は、PCメールを受信できるよう設定をお願いします。
電話でのお問い合わせは、こちらの都合で大変申し訳ありませんが、平日12:30から30分間、もしくは16:30以降にお願いします。

☆お得情報☆
チラシを持参された方は、料金より100円引きさせていただきます!
見かけたら是非一枚取っていただいて、当日お持ちください。

「子供たちの知的好奇心を育みたい」難しく言えばこうですが、簡単に言えば「面白いこと知らせたい」。
そのきっかけに宇宙は適しているのではないかと。きれいで、不思議で、果てしない。
宇宙はとても遠くとても広い、手は届かないものの、誰でも目にすることができる。
いのちのはじまりや、地球という星に生まれた奇跡、生きている不思議を感じることのできる素晴らしい分野だということで、お子さんたちに是非知ってもらいたい気持ちがあります。
子供は一人で新しいこと知らないことに触れる事はまずないので、、少しでも興味が湧いたことがあれば大人の方は子供さんを連れて行ってあげて欲しいと思います。
それが私達のイベントなら幸いです。

来週は金曜日に天体観望会も開きます。(詳細はFacebookページにてご案内)
私達が無償にて活動するのは、低料金で多くの方に宇宙を感じてもらいたいから。
イベントでは一部有料ですが、収支トントン程度なので、ご理解ください。
また今回のイベントは告知開始が遅れましたが、メンバーも仕事をこなし家庭を運用する普通の人たちなのでどうかご了承ください。
そんな運営実態ですが、それでも続けているのは好きだから、楽しいからです。
大人になってから、好きだと言えるものが出来た幸せ。
「はやぶさ」がNASAも手を出せない難しいチャレンジ=小惑星への往復航海を成し遂げたことから、自分達の辞書には「こうなったらいいな」は「こうすればできる」と書き換えられ、「失敗ではない、成果だ」「前進すればこそ道は拓ける」そんな言葉たちが並ぶようになりました。

小惑星探査機「はやぶさ」、後継機の「はやぶさ2」のパワーはものすごい!
是非知ってください。損はさせませんよ!
「はやぶさ」を知ると人生が変わる。これほんとです!

7月18日、會津稽古堂でお待ちしています!!!ヽ(^o^)丿


《 2016年 7月 の 星空 》

今月の星空案内に入る前に・・
まずは、お知らせが遅くなりましたが、今年もやります!
会津そらの会恒例の「はやぶさ2」応援イベント!!!
7月18日(月・祝)會津稽古堂にて。

http://aizusora.main.jp/eventnews

映画「HAYABUSA2」上映に会津大学の先生のわくわくのお話。
大好評の工作は天体望遠鏡組み立てに無料のぬり絵なども用意。
夏の暑い一日を、宇宙を感じて涼しんでみませんか?

☆-☆-☆-☆-☆

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画像提供 アストロアーツ astroarts.co.jp

2016年も7月になると今年の後半に入るということで・・この機会に今年前半の出来事をちょっと振り返ってみてはいかがでしょうか??

7月と聞くとなんとなく夏らしいイメージがありますが、東北南部の梅雨明けは平年ですと7月25日前後になることが多いので、実際には上旬から中旬にかけてはまだまだ梅雨の季節ということになります。
今の時期・・本当に梅雨明けが待ち遠しいですね。

それでもたまには梅雨の晴れ間もあったりしますので、夜に少しでも晴れそうな時には是非星を見上げてみて下さい!
雨が長く続くと上空の細かな塵が減るために梅雨の晴れ間には意外なほど美しい星空が見られることがあったりします。
そんな星空にもし出会えた時には小型のものでも構わないので双眼鏡で見てみて下さい!
小さな星たちまでキラキラと輝いて星空の美しさを再認識できるでしょう!!

また、しばらく星が見れないでいると同じ時間に見える星座の位置もずいぶんと変わっていきます。
そんな様子から季節の変化もまた感じられることでしょう。

梅雨の時期にはプラネタリウムへ出かけてこの夏に見える星空を一足先に確認してみたりするのも良さそうです。
会津からだと新潟の新潟県立自然科学館や郡山の郡山市ふれあい科学館、福島市のこむこむ、田村市の星の村天文台、仙台市天文台等が比較的近い距離の天文施設ですね。
ぜひ各施設のHP等で時間や番組のチェックして出かけてみて下さい!

先月は夕方暗くなる頃に赤い色で輝いていて夜空でかなり目立っていた火星は、次第にてんびん座の方へ少しずつ移動して行っていましたが、今月初めには順行に移行して再びさそり座の方へ動いていきます。
さそり座の一等星アンタレス、土星、そして火星で作る今年限定の夏の小三角も(最近はだいぶ細長くなってきましたが)それに合わせて形が変化していくので晴れた時ぜひ確かめてみて下さい!

また、火星は地球から次第に遠くなっていくので6月初めにマイナス2等だったのが7月初めにはマイナス1.4等、そして7月末にはマイナス0.8等と少しずつ明るさが落ちていきます。
そんな変化もお見逃しなく!!

そしてさそり座の土星がこれからしばらくの間見頃を迎えます。
今年から来年にかけて土星の環が大きく開いた珍しい姿を見ることができます。
毎月開いている会津そらの会の観望会、または滝根町・星の村天文台等の大きな望遠鏡でぜひ本物の姿を皆さん自身の眼で確かめてみて下さい!
今月の会津そらの会の観望会は7月15日(金)19時からリオンドール滝沢店駐車場にて予定しております。
この日は月齢11の月とそろそろ見納めとなってしまう木星、そして火星や人気の土星を中心に望遠鏡を使って観察する予定です。

観望会では大きな望遠鏡はもちろん、双眼鏡や小型望遠鏡なども準備してそれぞれの見え方の違いなども比べてみたいと思います。
参加は無料なのでお気軽にお子さんと一緒にご参加ください!
また、参加の際には小さなLEDペンライトとスケッチブックかノート、筆記用具などを準備されると実際に観察した様子などを忘れないうちに記録できますのでぜひご用意ください!

もし万が一星が見れないお天気の場合には2階キッズコーナーにてこの夏注目となる星空の話題などのお話し会を開催予定です。
                                                       

毎月恒例の会津での7月の日の出、日の入り時刻を6月初めと比べてみると以下のようになりました。
  ————————————————-
月   日   日の出       日の入り    
6月  1日  4時 18分    18時 58分 
7月  1日  4時 20分    19時  8分   
7月 31日  4時 41分    18時 52分 
   ————————————————
先月21日に夏至を過ぎたばかりですのでまだまだ日暮れの時間は遅いのですが、7月に入ってこれから少しずつですが昼の時間が短くなっていきます。
本格的な夏の暑さはこれからですがそうしたこともぜひ頭の片隅に入れておいてみて下さい!

それではそろそろ2016年7月の主な天文現象を見ていきましょう!!
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7月 1日(金)~ まだまだ明るい火星と土星、そしてさそり座のアンタレスが作る小三角に注目

5月31日に地球に最接近となった火星は公転速度が速い地球が火星を追い抜き、そして引き離して行っている状態です。
これから徐々に火星までの距離が遠ざかって行くので望遠鏡で見た時の大きさも最接近の18.6秒角から今月初めには16.3秒角、それが今月末には13秒角にまで小さくなってしまいます。
それでも火星はまだまだ明るくて土星とさそり座のアンタレスとで作る細長い三角形は晴れさえすれば南の夜空でかなり目立っています。
先月までは火星がてんびん座方向へ移動して行っていましたが、今月に入って再びさそり座の方向へ移動して行くようなのでもし晴れたら三角形の形の変化に注目してみたいですね。
梅雨の時期だとたまにしか見れないから意外と形の変化が大きいことに気が付くかもしれませんね。
せっかくなので目立つ星並びだけでもスケッチしておくと形の変化がわかりやすいでしょう。
!!
下記画像は会津そらの会6月の観望会のあった10日夜に猪苗代湖畔で火星&土星とさそり座付近を撮影したものです。
是非参考にしてみて下さい!

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☆ 7月 5日(火) 地球が遠日点を通過 今年1年では今日が太陽までの距離が一番遠い日!!

地球は太陽の周りを1年かかって1周していますが、その軌道はほんの少し楕円になっていて1周する間に近い時と遠い時があります。
地球の場合、他の惑星に比べれば比較的円に近い軌道ではありますが、それでも太陽までの距離は近い時と遠い時では約500万km程も違うそうです。
その今年一番遠くなるのが7月5日の1時24分で、距離は152,103,775kmにもなるそうです。
ちょっと数字が大きすぎて実際の距離感がなんとなくわかりにくいですね。
でもとりあえずこの日が太陽から遠い日なんだということをぜひ思い出してみて下さい!

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☆ 7月 6日(月) 夕方の空、月齢2の月が見え始める!

4日に新月を迎えた月齢2の細い月が6日夕方、西空の低空に見えるかもしれません。
今の時期だと日暮れの時間がまだまだ遅いので月齢2でも条件は厳しいのですが・・西空の低空に雲が広がっていなければぜひ双眼鏡などを使って捜してみて下さい!
チャンスは19時30分頃から20時頃までですが・・西から北寄りに12度くらいの方角で地平線から8度くらいの高さ付近を双眼鏡で捜せば細い月が見えるかもしれませんよ!!

夕方の空ではこれ以降で月が見やすい日が続きます。
三日月などの細い月が見えている時には空の透明度が良ければ光っていないはずの影の部分がうっすらと丸く見える「地球照」と呼ばれる現象が見られるかもしれませんのでちょっとだけでも月の様子を眺めてみて下さい!!
こちらも肉眼よりも双眼鏡があるとずっと見やすくなりますよ!

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☆ 7月  7日(木) 新暦の七夕 & 大西卓哉宇宙飛行士 宇宙へ!!!

7月7日と言えば子供のころから七夕ということで短冊に願い事を書いて七夕飾りを飾った竹に吊るしたりといったことが行われてきました。
気の早い天文施設ではもう飾ってあるところもあるようです。
夜になって織姫星や彦星、そしてその間を流れる天の川を見てみたいと願うお子さんも多いと思いますが・・今の時期はまだまだ梅雨の最中ですので運良く梅雨の中休みになって星が見える確率はかなり低いようです。
日本での七夕は今で言う旧暦のカレンダーでの7月7日ですので、今年の七夕を調べてみると8月9日(火)になるので今年はぜひお子さんにも本来の七夕で祝ってあげて下さい!
どんな願い事を書いてくれるのかも楽しみですね。

そんな7日、日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんが初の国際宇宙ステーションでの長期滞在に出発することが正式に決まったそうです。
今回もロシアのソユーズロケットで日本時間10時36分に打ち上げとなるそうです。

この機会にまた国際宇宙ステーションをみんなで見ながら大西卓哉宇宙飛行士の活躍を応援しましょう。
国際宇宙ステーションがいつ見えるのかの予報はJAXAのサイトから出ているので時々チェックをして見やすい日を選んで見てみて下さい!

会津方面での予報は下記サイトをご覧ください!
http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/kitakata/index.html

国際宇宙ステーションは、条件が良ければマイナス2等級の木星くらいの明るさでゆっくりと空を移動して行く様子が眺められるので肉眼だけでも十分に見ることができますよ!!

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☆ 7月  9日(土) 木星と月齢5の月が大接近!!

9日夕方には西南西の空で木星と月齢5の月が1.5度まで近づく様子が見られそうです。
これだけの接近になると肉眼でももちろん楽しめますが、双眼鏡や低倍率の望遠鏡でも一緒に眺めることが出来そうです。
望遠鏡なら木星の縞模様やガリレオ衛星と一緒に月を眺めることができるのでかなりの迫力が楽しめそうです。
また、もし翌日の夕方にも月と木星を見ることが出来たら一晩で木星と月がどれくらい離れるのかもぜひ確かめてみて下さい!!

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☆ 7月 15日(金) 火星&土星&月の集合・会津そらの会 観望会!!

15日夜には火星と土星の間に月齢11の月が集まって賑やかな様子が見られそうです。
20時頃にはほぼ南の空に見えているので望遠鏡でも次々と見て行くには都合が良さそうです。
この日の夜は毎月恒例の会津そらの会での観望会を開催予定となっております。
この頃はまだ梅雨の時期ですが、この日の夕方には梅雨の中休みで晴れると良いですね。
今月も日暮れの時間が遅いので19時半ぐらいから開始して月齢11の月とそろそろ見納めとなってしまう木星、そして南の空に見える火星と土星をを中心に観察予定です。
他には街中からも見つかる春から夏の星座案内やもうすぐ夏休みということですので自由権強雨のご相談や星の質問コーナー等も行う予定です。
望遠鏡は持っているけれど・・使い方が良くわからないという方もぜひ望遠鏡持参で参加してみて下さい!!

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☆ 7月 20日(水) 満月!

今月20日には満月を迎えます。
但し満月になる時刻が20日朝の8時頃なので20日夕方に見えてくる月は既に満月から半日後程になるようです。
会津での月の出は18時58分で、もし晴れていれば東南東の低い空から姿を見せてくれるはずです。

下の画像は6月20日20時3分に撮影した満月です。
この時にはちょっとした薄雲越しで見えていていつもと違った色で見えていました。
毎月見ることの出来る満月でもその時の気象条件によって月は様々な姿を見せてくれます。
今月の満月はどんな風に見えるのでしょうか??

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☆ 7月 27日(水) 下弦の月!

 今回は27日の朝8時に下弦となるようです。
 平年だともうこの頃なら梅雨が明けている時期ですね。
 27日にはちょっと早起きして普段はあまりお目にかかれないちょうど半分の月をぜひご覧になってみて下さい!
 もし寝過ごしてしまった方は朝の空でも青空の中で白く見える下弦の姿を見ることができますので探してみて下さいね!

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『星の王子さま』と「はやぶさ2」展示会(絶賛開催中!)

観たいのは、映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」。
見にいってほしいのは、「がんばれ!はやぶさ2」展示会です☆

会場パノラマ
会場パノラマ1

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著『星の王子さま』は世界中で愛されている本ですから、
皆さんも読んだことや聞いたことがあるのではないでしょうか。
はやぶさ2ミッションマネージャ、吉川真先生も好きなご本のひとつだそうです。
ご存知かもしれませんが、王子さまの住んでいる星は小惑星なのですね。
私達にとって、小惑星といえば・・・「はやぶさ2」。
この夏に公募によりRyugu(リュウグウ=竜宮)と名付けられた目的の小惑星は、水や有機物の存在が期待されています。
もしかしたら、リュウグウにも1輪のバラが咲いているかも??
まさか、そんなことはない・・・そう思いますか?
地球からの観測では、わずかに点にしか見えない小さな天体。
誰も知らない、見たことがないのだから、確かめてみるまでわかりませんよね?!
行けば必ず新しい発見がある。惑星探査は面白い!!!

王子さまの小惑星は1年おきに砂漠の上に来るということでしたが、地球を飛び立ってちょうど1年、
今年12月3日に「はやぶさ2」が戻ってきました。
地球接近時に光学航法カメラ(広角)ONC-W2で地球を撮影したものが下の画像です。

20151203スイングバイ前の地球
画像提供 JAXA

JAXAはやぶさ2プロジェクトサイト
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/

「はやぶさ2」が地球に接近しながら9時から17時45分までの間に撮影した5枚、距離は20万㎞から3万6千㎞の画像だそうです。
画像をつなぎ合わせた動画は「はやぶさ2」の速度が体感できるよう。
ONC-W2は、JAXA、東京大学、千葉工業大学、立教大学、明治大学、名古屋大学、会津大学、高知大学の協力のもと開発された機器で、会津と宇宙が繋がっているような不思議な気持ちになります。
日本全国の沢山の企業や学校が宇宙開発に関わり、携わっています。
宇宙とは、思うよりもずっと、身近なものかもしれません!

何もない宇宙空間を地球を目指し飛び続け、私達の前に再び姿を現した「はやぶさ2」のことを思うと、まるで懐かしい人に再会するよう、嬉しさにじーんとして・・温かい気持ちになります。
「はやぶさ2」に次に会えるのは地球帰還の時。
とはいえ、私たちの手に戻るのは地球帰還カプセルだけで、初号機はやぶさのように本体は大気の中に突っ込んではこず、次のミッションへ向かうことになるでしょう。。

「ほんとうにたいせつなものは、目には見えない」

夜空の沢山の星の中に、目には見えないけれども小惑星リュウグウがある。
小惑星リュウグウを探して空を見上げるとき、たくさんの星たちが目に入ります。
「はやぶさ」と「はやぶさ2」が届けてくれた、形はなくとも かけがえのないものや、大切な人との
出会いは、本当に素敵なプレゼント。
「はやぶさ」に宇宙への関心を目覚めさせてもらいましたが、楽しいのは「はやぶさ」だけじゃない!と思うようになりました。
もっと多くの人に色々な楽しさが伝わればと、私達は昨年に続き今年の冬も展示会を始めています。
「はやぶさ2」地球スイングバイについてと、昨日軌道再投入に成功したとみられる金星探査機「あかつき」に関する内容もあります。
会津若松市街の神明通りレオクラブガーデンスクエア3階(TSUTAYAの上)にて、来年の1月10日まで10~18時、入場無料で開催。
会場をご提供くださった㈱リオン・ドール コーポレーション様は、2011年より当会を応援くださっており、「子供たちに夢を、大人に元気を!」の気持ちが広がっています。
ワクワクする心は一生もの。
ひと足早いクリスマスプレゼントをご自分に、お子さんに、いかがですか?
ぜひお越しくださいね。

ところで、スイングバイ直前の18時、テレビユー福島のニュースをご覧になった方はいらしたでしょうか?
展示会場でメンバーがインタビューに応えた様子が流れました。
「これからが本格的な長い旅の始まりなので、成功できるように応援しています」
地球をはなれリュウグウへ はるばるのぞむ・・・がんばれ、はやぶさ2!
プロジェクトチームの皆さん、ミッション終了までお身体にお気をつけてくださいね!

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http://www.jaxa.jp/article/interview/no13/index_j.html
JAXA 吉川真~「星の王子さま」への旅~ 

毎日新聞WEB 12月3日「はやぶさ2 軌道変更 地球へ最接近、各地で観測」 
http://mainichi.jp/articles/20151204/k00/00m/040/044000c

レオクラブガーデンスクエア 会津若松市栄町2-14 
レオクラブ外観

(C)


舞台「はやぶさものがたり」を応援します!

はやものチラシ表

私たちが小惑星探査機「はやぶさ」を好きで、多くの人に伝えたいと思うように、
「伝えたい」を身体中で表現する人たちに出会いました。
それは、舞台「はやぶさものがたり~宙(そら)翔けた軌跡~」。
大阪の高校生たちによる自主公演です。
昨年の東京公演が好評だったため再演を望む声があり、今年の関東公演は2か所。
14日の東京・調布と、15日の神奈川は「はやぶさ」の聖地である相模原!
最後が22日、大阪での凱旋公演です。

http://hayabusamonogatari.wix.com/index

トレイラーもアップされています

 ある高校の先生が「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を見て、号泣した。。。
この感動を伝えたいと、脚本を書き、劇に仕上げた。
先生は異動になられて別の高校にお勤めになったそうですが、複数校合同の劇となり
パワーアップしたようです!
 発祥の母体である鳳高校のブログより
http://ohtori-engeki.cocolog-nifty.com/blog/cat52081649/index.html
「2012年の初演から再演を重ね、リフレッシュを繰り返しメンバーが新しくなっても
変わっていないと確信できることが少なくとも2つある。
一つは、この劇が高校演劇部から生まれた劇だということ。もう一つは、この劇が
“はやぶさの偉業をお客様に伝える”という目標をもっているということ」

「HBTTE」がきっかけだなんて、他人事とは思えない!!!
「はやぶさ」の想いを伝えていく高校生たち。それを知ったら応援せざるをえません!
東京公演なんて、「あきらめない気持ち」を満杯にしなくては出来ないこと!
彼らの挑戦は、まさに「はやぶさ」の勇気を体現しているものでしょう。
がんばれ!!!!!

はやものチラシ裏
チラシの裏面にはメッセージが沢山。
吉川先生・・
「この奇想天外というか無茶というか、ケーキに納豆をかけて食べるような
発想に最初は半信半疑でしたが、実際にこの劇を見て”感動”の一言でした。」
上坂監督・・・
「是非この夏、この演劇で笑い、そして思いっきり泣いてください。
オーストラリアの大気に光のつぶとなって消えていった「はやぶさ」に、時空を越えて
きっとまた会えると思います。」

舞台は90分、各回の公演後30分の贅沢なアフタートークが予定されています!!!
どんな方々がいらっしゃるのか、サイトでご確認ください。
つい先日も新しいゲストが決定。情報が都度更新されています。
ちなみに・・・15日18:30の回のアフタートークは、上坂浩光監督、寺薗淳也先生、
毎日新聞の永山悦子さん、吉光徹雄先生! 他の回も素敵な方々が続々ですよ。
はやもの1518:30

舞台「はやぶさものがたり」サイトから応援しよう!!!
★「チケット購入・料金」から、日時を指定しチケット購入!(カンパもここから!)
★「クラウドファンディング」から、脚本などのオマケ付応援チケット購入!
★★ ツイッター、ブログ等で舞台情報を拡散しよう!

「はやぶさを知っている人も知らない人も、泣いて笑って感動させます。」
舞台自体も楽しみですが、裏方のスタッフさんたちにも会ってみたい。
みんな、目がキラキラしていそうです。
今年の夏、一番 ”熱い” 日になること間違いなし。
「はやぶさ」の魂に会いに行こう・・・。

※画像はすべて「舞台はやぶさものがたり」公演実行委員会さんからいただきました。
(C)