渡部潤一 彗星会議運営委員長からのメッセージ

彗星会議は、彗星に興味があるアマチュアからプロまで広い範囲の方々が一堂に会するもので、1971年以来、40年を超える歴史を持つ伝統ある会議です。
 
今回43回目は、震災復興支援という意味合いも込め、福島県の田村市星の村天文台で行うこととなりました。
 
もちろん、彗星の撮影の仕方から観測の方法、理論的な研究などベテランの方々ともノウハウを勉強したりもありますが、一方で彗星の見方観察の仕方がわからないという人も大歓迎。
 
今年やってくるアイソン彗星は、どんな風に見えるのかといった話題もあり、わいわい楽しく過ごせる会議ですので、興味のある方はぜひ気軽に参加してください。
 
彗星会議運営委員長 渡部潤一

 
渡部潤一渡 部 潤 一
1960 年 会津若松市生まれ
1983 年 東京大学理学部天文学科卒

自然科学研究機構 国立天文台 副台長(総務)

研究内容:太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究。特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも尽力。
著書:夜空からはじまる天文学入門(化学同人) 新しい太陽系(新潮社)など。

http://pholus.mtk.nao.ac.jp/watanabe

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